
コンサートでは、子どもたち自身が“だいじはっけん隊”となり、ロケットに乗って“だいじ”を探す旅に出発!体を使って音楽を奏でる。たくさんの生き物を見る。おやこで「いのちの音」を聞く。会場のみんなで一緒に歌うなど、コンサートに参加しながら、命のつながりや大切な人がそばにいてくれることへの“ありがとう”の気持ちを発見できました。

最初に着いた「みどりの星」で、楽器がなくて困っているリズムちゃんに会ったみんなは、「からだ音楽隊」と一緒に、自分たちの体を使って、楽しくあそびながらリズムを奏でました。
2つのグループに分かれて音を重ねたり、手や足を使って音を出したり、みんなの音がひとつになって素敵なリズムが完成していました。


2番目の「きいろの星」では、hitomiさんが登場!ヒット曲の「LOVE2000」のほか、ママになった喜びを表現した「おたんじょうび記念号CD」に収録されている「ココロのそうげん〜キミのココロにであうたび〜」を歌ってくれました。命の誕生を喜ぶあたたかい気持ちが、会場中を包みました。

最後に到着した「青の星」、それは私たちが住む美しい地球でした。どこからか、“どっくん、どっくん、”という音が…それは地球に生きるたくさんの生き物たちが持っている「いのちの音」でした。
みんなできらきら星のリズムに合わせて「いのちのほし」を歌い、最後は大好きなおうちのひとへ“ありがとう”の気持ちを込めて、おやこでぎゅー!何度もぎゅーっとおやこで抱き合う姿が見られました。

当日は、「おやこみらいサイト」上でコンサートの様子をLIVE配信!それを観ていた全国のおやこが、会場に星を送ってコンサートに参加してくれました。
コンサートの最中にお姉さんの合図で、全国から送られてきた、たくさんの星がステージのスクリーンに現れ、会場のリズムや音楽に合わせて星が踊ったり、星どうしがひとつの大きな星を作ったりしました。だいじな人とのつながりが会場から全国に広がった、感動の瞬間になりました。