
1・2歳児にとって大切な成長とは?
昨日できなかったことが今日できるようになったり、「やりたい!」「イヤ!」などといった自己主張が見られるようになったり。
お子さまの成長を日々感じる事ができるこの時期は、お子さまが五感をフルに使い、試行錯誤しながら自分の世界を広げている時です。
成長が著しいからこそ、いろいろなことに挑戦してみたいこの時期。特にトイレ・はみがき・食事などの「生活習慣」、何にでも興味をもって取り組めるようになる「好奇心」、意思が通じるようになると楽しくなるやりとりなどに関心が高まります。
<こどもちゃれんじぷち>はこれらのことを、お子さまの興味を引き出しながら、親子で無理なく楽しく身につけていくことができます。

講座総合監修
内田伸子先生
その子らしい成長を楽しんで
1〜2歳は、心も体も大きく成長するときですが、この時期の子どもの発達には大きな個人差があります。「ほかの子より発達が遅れているのかも?」と感じたとしても、成長のサインは必ずやってきます。その子らしい成長の仕方を楽しんで、ゆったりと構えながら、子どもの好奇心を満足させる体験を見守ってあげてください。
(プロフィール:筑波大学監事・お茶の水女子大学名誉教授。学術博士。専門は発達心理学、認知心理学。NHK教育テレビのコメンテーター、子どもの絵本やビデオの監修などで活躍する。)

オムツはずれをはじめる時期
オムツがはずれるまで、9ヵ月以上かかった人は全体の32%もいます。「3歳までに間に合えばよい」と思い入園前の夏から始め、9ヵ月以上かかると、入園に間に合わなくなる可能性も出てきます。
「入園までにオムツがはずれないかも・・・」と、焦りからついイライラしてしまうことは、オムツはずれにとって悪影響を与えかねません。余裕を持ってオムツはずれに取り組むことが重要です。

おうちのかたがオムツはずれの正しい進め方を理解する
ムリのないオムツのはずし方やトイレの誘い方を知らずに、おうちのかたが不安を抱えたまま始めると、その不安はお子さまに伝わり、うまくいかない事もあるようです。
「オムツはずれの上手な進め方」や「困ったときの具体的な対処法」など正しい知識がわかっていれば、負担なく進める事ができます。
<こどもちゃれんじぷち>のはじめてのトイレプログラムなら
おうちのかたが安心・自信を持ってオムツはずれに取り組めるように「知識」と「アイディア」をお届け。各ステップでの「困った」を専門家や先輩ママの情報を基に解決できます。

トイレの流れをイメージさせてあげる
「トイレでおしっこ」を口で説明しても、お子さまにはなかなか理解できません。そのような状態でトイレに連れて行っても、遊んでしまったり、おしっこしてくれなかったりします。まずはトイレの一連の流れを、映像や絵本などでイメージづけしてあげる事が大切です。
<こどもちゃれんじぷち>のはじめてのトイレプログラムなら
絵本でトイレの流れを理解し、映像でしまじろうがトイレに取り組む姿を見ることで「自分も!」という気持ちを高めます。

やりたい!意欲をトイレに向けてあげる
大人にとって、トイレは自然に行く場所ですが、子どもにとっては狭くて怖い場所。いきなりトイレに連れて行くと、不安を感じてしまいます。お子さまが楽しい事に夢中になれる発達段階だからこそ、「トイレに行くこと」が楽しい!と思えるように演出してあげる事が大切です。
<こどもちゃれんじぷち>のはじめてのトイレプログラムなら
いろんな人がトイレに行く姿を見たり、しかけ絵本でトイレの遊びをするうちに、「トイレに行く!」意欲をムリなく引き出せます。
※お子さまのお誕生月に合わせて、お届けする時期が異なります。詳しくはコチラをご覧ください。
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トイレにいこうよDVD
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しまじろうのトイレえほん
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トイレポスター&シール

いやがりがちなはみがきに、正しくポイントを押さえながら楽しく取り組み、習慣化を目指します。
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はみがきミラー
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はみがきわんわん

1・2歳になると、行動範囲が広がり、何にでも「触ってみたい」「見てみたい」という意欲が特に強くなります。<こどもちゃれんじぷち>では、自分で見つける体験や親子で共有する楽しさをきっかけに、「なんだろう?」という好奇心を育みながら、外の世界のもの・ことをたくさん知ることを目指します。
季節ごとにお届けするずかんにシールを貼りながら、知っているもの・ことを増やしていきます。また、映像や絵本を通じて、「身近なもの」を知るきっかけを作ります。
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おやこでたんけんずかん
(春夏秋冬) -


おさんぽわんわん
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たんけんまどでおさんぽ

1・2歳児のおうちのかたの悩みでよく聞かれるのが「食べ物の好き嫌い」。<こどもちゃれんじぷち>では、お子さまが苦手になりやすい野菜に、絵本のお話やエデュトイでのやりとり遊びを通して親しみを持ち、食べることへの抵抗を減らします。
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たべものパズル
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やさい

1・2歳になると、イメージして記憶する能力が発達していきます。少しずつイメージできるようになる時期だからこそ、イメージしたものを自分なりに考えながら表現する体験が必要です。<こどもちゃれんじぷち>では、いろやかたちに楽しく親しめるよう、「いろっち」がキャラクターとして登場。エデュトイやDVDでいろっちと楽しく遊ぶ中で、色やかたちの概念が自然と身に着いていきます。
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いろっちのマトリョーシカ
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いろかたち

ことばの理解ややりとりがどんどん活発になっていく1・2歳。お子さまの発語や理解を広げてあげる体験を積極的に与えたい時期です。<こどもちゃれんじぷち>では、遊びを通して、人とのやりとりの言葉、興味が広がる言葉などに幅広く触れられるので、お子さまの「ことば」の吸収を高めるきっかけになります。
- ※ここでご紹介している教材は、過去にお届けしたものです。
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- 本当に安全なのかしら?
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素材の安全性を保証することはもちろん、1〜2歳の発達を熟知し、その行動を分析することで、遊びの中で事故につながらないように設計しています。だから、安心して思い切り遊んでいただけます。
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- 教材にはどのような種類のものがありますか?
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絵本、エデュトイ(玩具)、映像教材などさまざまな教材と、おうちのかた向けに情報誌をお届けします。(※エデュトイ、特別教材は毎月のお届けではありません。お届け月は1年間の教材一覧をご参照ください。)
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親子の会話を楽しみながらお子さまの想像力や感受性を育みます。
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身近なものを動画で認知したり、リズミカルな曲に合わせ親子で歌ったり踊ったりできます。
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えほんやDVDと一緒に遊べる、発達にぴったりの教材です。
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子育ての疑問や悩みを解決するお手伝いをする育児情報誌です。
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