
2〜3歳児にとって大切な成長とは?
2〜3歳は、一人ひとりの個性がよりはっきりし、自分なりのこだわりや積極性が芽生えてくる一方、できることとできないことの間で心が揺れる時期です。そんな今の時期に大切なことは、できる・できないで判断せず、お子さまの「やってみたい!」気持ちを大切に見守ってあげること。たとえ失敗しても、挑戦したことをほめてあげること。「認められた!」という気持ちが生まれ、「もっとやる!」の自信につながります。
活動範囲が広がり、新しいお友だちとの関係や、入園後の生活でも自分らしくのびのびと成長していけるよう、この時期の親子の関わりを大切にしたいですね。

講座総合監修
磯部頼子先生
「外でもイキイキ過ごすために、おうちで『できる!』と思える体験をすることが大切。」
2〜3歳の今は、家庭から社会へ第一歩を踏み出す時期。まだお子さまにとって、世の中は知らないことだらけです。もちろん園の中だって、家庭とは勝手が違うことばかりですが、気後れせずに園生活を送ってほしい、というのは、おうちのかた皆さんの願いですよね。
そのためには、まずおうちの中でできることから始めて、「しってる!」「できた!」という喜びと安心感を得ることです。この喜びと安心感の積み重ねがあれば、自信をもって園でもおそとでも、イキイキと過ごせるようになると思います。
(プロフィール:東京都足立区立大谷田幼稚園園長、全国国公立幼稚園長会会長などを歴任。現在、ベネッセ次世代育成研究所顧問として、幼児教育研究に携わっている。)

集団生活に向けて、今までおうちのかたにやってもらっていればよかったことに少しずつ自分で挑戦していってほしいとお思いのかたも多いのではないでしょうか。自我が芽生え、自己主張が始まるこの時期だからこそ「自分でやりたい!」という意欲を上手に伸ばし、「自分でできた!」達成感を感じられる体験を通じて、自分でできることをどんどん増やしてあげられるといいですね。
オムツはずれ・片付け・着替え・歯みがきなど、「自分でできる!」をたくさん体験できる!
<こどもちゃれんじぽけっと>の生活習慣を応援する教材なら
2〜3歳のうちに身につけておきたい生活習慣を、絵本のしかけ遊びや、映像教材の中の合言葉・歌を通して、楽しみながら身につけられます。

2〜3歳の夏までにオムツはずれ完成を目指すために大切な「おしっこ感覚」!
来年の春に3年保育で入園される予定のかたには入園前最後の夏となる2〜3歳の夏。この時期、なかなかオムツはずれを完成できないのは「おしっこ感覚」がわかっていないことが大きな原因かもしれません。上手に「おしっこ感覚」がつかめる教材で、楽しく2〜3歳の夏からパンツマンになることができます。
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トイレで できたら
パンツマン -


トイレで できたら
パンツマン -


トイレポスター&シール

同じ年ごろのお友だちに興味が出始めるこの時期に、一緒に遊ぶことを楽しんで、自己抑制や自己主張の力をバランス良く育み、お友だちと仲良く遊ぶためのルール・マナーを理解していくことができます。
<こどもちゃれんじぽけっと>のお友だちとの遊びがもっと楽しくなる教材なら
簡単なルールがあるゲームで、お友だちと遊ぶと楽しい!と思えるようになります。映像教材や絵本でも楽しい歌や合言葉で楽しくルール・マナーを身につけられ、ルールを守って遊ぶ楽しさを実感できるから、自分からやってみようと思えます。

まずはおうちで、集団生活で取り組むことに慣れることが大切!
「入園したら何とかなるんじゃない?」と思われているかたも多いようですが、いきなり集団生活に入ることは子どもにとって負担になることもあります。それは今、おうちで過ごしている状況と比べて環境変化が大きすぎるから。お子さまが無理なく、楽しくお友だちと遊ぶイメージをもてる体験を今から始めることが大切です。

周りの人に興味をもって気配りできるようになるために人に対する「思いやりの気持ち」を育みましょう。
自分の意思が強くなってくる時期だから、できないと嫌になったり周りに迷惑をかけてしまうこともあります。楽しく相手のことを考える中で、自分から人に関わったり、気配りしたりできるようになります。
<こどもちゃれんじぽけっと>の人と関わる力を伸ばす教材なら
身近な存在をかわいがるお世話の体験や、周りの人の気持ちを考えるルール・マナーのお話や映像で楽しみながら、「やさしい気持ち」を育むことができます。
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体験入園
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電車でのマナー

柴田愛子先生
「うちの子はうちの子で、いい子」
2〜3歳の時期はトラブル多発期ですが、あまり心配しないで。うまくサポートしてあげられないときがあっても大丈夫、子どもはちゃんと自分で育つ力をもっているものです。
手がかかったり泣き虫だったり、いろいろな子がいると思いますが、「うちの子はうちの子で、いい子」。そのことをまずはおうちのかたが認めてあげて。トラブルがあるとおうちのかたもつらいですが、「あなたが大事、あなたのままで大丈夫だよ」という気持ちをもってあげてくださいね。
(プロフィール:「りんごの木」代表。実際の保育のかたわら、保育関係者や母親対象の講座の講師、絵本の執筆などに活躍中。著書に『子育てを楽しむ本』(りんごの木)など著書多数。)

集団の中でも自分らしくイキイキと行動するためには、自分の感じたことを表現できることが大事になります。言葉だけでは伝えにくいことも、作品で表現してみたり、体全体で表現してみたりする体験を今からしておくことで、個性も豊かにはぐぐまれます。
<こどもちゃれんじぽけっと>の「つくって表現プログラム」なら
徐々にステップアップする内容で、はじめてのお絵かきや工作も思いっきり楽しめます。ちょっとがんばればできるレベルからスタートするから、できた達成感を感じることができ、自分なりに表現することが大好きになります。
手指を使って作る、遊ぶ体験で、できたうれしさを感じられる!
<こどもちゃれんじぽけっと>の「ちょきぺた表現プログラム」なら
シールやクレヨンなどを使って、2〜3歳の手の動きにぴったりの工作遊びを体験できます。
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探し絵
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イマジネーションブロックシリーズ
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クレヨン

集団生活に入る直前のこの時期に、園を意識した生活習慣の完成、お友だちとのやりとり、ルールマナーの理解と実践や想像力を育む表現活動、文字・数などの学びを通して、園生活でも活躍できる自信を育むことが大切です。
<こどもちゃれんじぽけっと>の「3歳の自信と意欲をはぐくむシリーズ」なら
「集団生活応援プログラム」(自分の気持ちを言葉で伝える、お友だちと仲良く遊ぶ、自分のことを自分でする、交通ルール・マナーを守る)と、「手指を使ってひらめきプログラム」(手指を使って考える、手指を使って表現する)の2つのプログラムを中心に自信が持てるようになります。

おうちのかたがいない場所でも、ひとりで「できるんだ」と感じられる自信を!
意思表示のはっきりしてきた今だから、お子さまの「やりたい」と思えることをたくさん用意して、自分から挑戦できるような環境をつくることが大切です。そしてその体験を通して「できた!」という達成感を味わうことで、お子さまは「自信」をつけていくことができるのです。

おうちのかたと離れた場所でも、「自分のことは自分でできる」自信がもてるように!
これから増えるおうちのかた以外のかたとの生活の中でも困ることなく、快適に生活できるように「自分でできる」自信をもつことが大切になってきます。
<こどもちゃれんじぽけっと>の「集団生活応援プログラム」なら
「やりとりの言葉を使ったごっこ遊び」や「生活習慣・交通ルールなどをイメージする体験」で集団生活の中で大切な、人の話を聞き、自分の気持ちを言葉で伝える力や自分でできる自信をもてます。

新しいことにも興味を持って取り組み、「自分で発見できる」自信が持てるように!
行動範囲の広がりに合わせて、新しいことに出会ったときも自分から興味を持って取り組み、感じ、発見できるようになることが大切です。
<こどもちゃれんじぽけっと>の「手指を使ってひらめきプログラム」なら
ひらがなや数などの基礎を体験するシール遊びや、はさみを使った工作など、「手指を使った体験」に挑戦することで、「自分で発見」することができるようになります。
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おかいものレジセット
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かして どうぞ
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ちょきぺたアートブック(1回切り)

情報誌監修
浅野ななみ先生
「認める・引き出す・盛り上げる」で3歳児の自信と意欲をはぐくみましょう。
2〜3歳はおうちのかたとの密接な関係から周囲への関心や興味が広がる時期。「やってみたい!」という前向きな意欲を伸ばすには、おうちのかたがお子さまの意欲を「認めて、引き出して、盛り上げる」ことが重要です。「できる・できない」にこだわらず、じょうずにできなくても「やりたかったんだね。できなくて残念だったね。」と意欲を認めることが自信につながっていきます。
(プロフィール:お茶の水女子大学卒業。東京都公立幼稚園教諭、聖心女子大学講師を経て、現在、乳幼児教育研究所の講師。絵本作家。












