子育てインフォトップ > 特集一覧 > 特集:入園・入学準備特集 2012
入園、入学など、新生活への準備は進んでいますか?
まだ先のような気もしますが、4月までは意外とあっという間です。
余裕をもって準備をするなら、そろそろスタートを。
この特集でスイッチを入れてください!
2012年2月1日更新
「プレ保育」のことが知りたい
最近、増えてきている「プレ保育」について基本情報をまとめました。
プレ保育・未就園児クラスって?
幼稚園のプレ保育・未就園児クラスは、一部の幼稚園が、未就園児を対象に「園を知ってもらう」「環境に慣れてもらう」「子育て支援をする」ことなどを目的に園で定期的に行っている登園プログラム。園によって開催頻度や開催内容が違います。いろいろなデータ(※)から「プレ保育」の現状をみてみましょう。
(※)2011年12月実施 プレ保育に関するアンケートより(対象:2〜4歳のお子さまをおもちの保護者100名)

お子さまを幼稚園のプレ保育・未就園児クラスに通わせようと思った理由は?(複数回答)

幼稚園のプレ保育・未就園児クラスに通わせようと決めた時期はいつごろですか?(単一回答)
募集の時期は園によって違い、通年または新学期にむけて募集する園が多いようです。 プレ体験をしたかたたちは、いつ頃申し込みを決めたのでしょうか。

プレ保育・未就園児クラスでは、具体的にどのようなことをしましたか?(フリーアンサー)
活動の内容は園によってさまざま。アンケートでは、2〜3種類の活動を組み合わせて行う園が多いようでした。
活動の例
- 外遊び、水遊び、手遊び、ごっこ遊び、集団ゲーム
- 読み聞かせ、パネルシアター
- 運動(リトミック、親子体操、ダンス、マット運動)
- 英語(ネイティブとの英会話、英語遊び)
- 行事の参加(芋掘り、クリスマス会、運動会)
- 工作(季節の飾り、お絵描き、ぬりえ、粘土
- 料理

幼稚園のプレ保育・未就園児クラスは頻度も内容も園によってさまざま。利用するおうちのかたの考えも「慣らし保育の一環として」「習い事として」「入園のとき優先されるから」など、いくつかのタイプに分かれ、それによって「頻度」「内容」など重視するポイントも変わるようです。
【関連情報】「幼稚園プレ保育」 体験談や、これから利用する人へのアドバイスなどをご紹介
保育園でも園体験
保育園でも子育て支援の一環として未就園児を対象にいろいろな取り組みをしています。
子育て支援の場として公立保育園を活用する自治体も増えています。自治体主催なので、多くの場合無料で参加できます。未就園児が集団での活動や季節のイベントが体験できたり、保育のプロのアドバイスが受けられたり、取り組みの内容は地域によってさまざまです。
どんな取り組みが実施されているか、曜日や時間など、詳細はお住まいの自治体に問い合わせてみてください。
子育てインフォでは、いくつか例をご紹介します!
園庭開放
園庭で同じ年ごろの子どもたちと一緒に遊べます。園庭の遊具が使えたり子ども同士で刺激し合ったり公園での遊びとはまた違った体験に。夏はプールを開放したり、水遊び、どろんこ遊びなどに参加できる園もあります。
イベント
運動会や焼き芋、餅つき、お楽しみ会、夏祭りなどのイベントに参加して、子ども同士、交流を深めます。地域の未就園児を対象にしたプログラムが用意されていることも。
親子交流
同じ年ごろの子供とその保護者が集まって保育士と遊びます。同じ地域に住む親子の交流の場になります。育児相談や育児講座などが開かれることもあります。園ではなく、児童館などで行われている地域もあります。
入園前に気になっていることって何?
入園を控えたおうちのかたが園生活のなかで特に気にしていることは? 先輩ファミリーの体験談もご紹介します。
入園前のおうちのかたに聞きました! 〜うちの子のココが心配〜 (複数回答)
※2011年12月実施 プレ保育に関するアンケートより(対象:2〜4歳のお子さまをおもちの保護者100名)
先輩ファミリーはどうしてた?
無理に離そうとせずに、ほかの子と比べることもやめました。
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自分に余裕を持たせ、おおらかな気持ちでトイレトレーニングをするようにしました。
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周囲に協力を求め、「きっと、そのうち食べるだろう」と長い目で見守っていくようにしました。
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少しずつ「幼稚園って楽しい所なんだな」と思ってくれるようにしました。
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園の先生に協力してもらいながら、子どもの状況を把握することに努めました。
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最新 入園準備のおたすけ情報
入園式の洋服選びやグッズ準備の裏技をご紹介します。
今年の入園式の服選び
<ママ編>
着回しできるセットスーツに注目!
ワンピース+パンツ+ジャケット、ブラウス2枚+スカート+ジャケットなどがセットになったスーツが増えているようです。シンプルなデザインのものを選び、コサージュやアクセサリーで華やかさを調整すれば、さらに幅広いシーンに応じた着回しが可能です。
親子、夫婦でのバランスも大切
あくまでも子どもが主役の式なのでママだけが華やかになりすぎないように気をつけて。定番色は清潔感のあるピンクベージュやグレー。スッキリしたシルエットのものが人気です。
<子ども編>
制服がない園では、基本的に子どももフォーマルな服装で出席します。式当日にかんたんなアクティビティを行う園もあるので、「動きやすい服装で」などの指示がないか確認しておいて。女の子はワンピース+ジャケット、男の子はスーツが一般的。気候や動きやすさも考えて選んであげましょう。
ネットも活躍! イマドキ入園準備
<手作りグッズ編>
幼稚園で使う袋などが「手作りで」と指定されている園もあります。サイズや布など規定があると購入は無理そうですが、最近は必要条件に合わせて手作りしたものを販売するサービスも。大型の生地・手芸用品店、インターネットのオンラインショップなどで受け付けています。ただし、時間に余裕を見て発注しないと入園に間に合わなくなることも。
<子どものフォーマルウエア>
子ども用のフォーマルウエアはすぐにサイズが変わってしまうので買うのがもったいない。そんな人は少し先輩のママから回してもらうことも多いよう。ネットオークションやリサイクルショップを利用して安く購入する人も増えていますが、いずれもサイズをしっかり確認しておくのがポイント。
小学校に通いはじめてからの1日をイメージ
1日のタイムスケジュールが園生活とは大きく変わります。
一般的な1日の過ごし方(※地域などによって異なります)
| 06:30 | 起床 |
| 08:00 | 登校 |
| 授業(45分×4コマ 途中で5分休み2回/20分休み1回) | |
| 12:30 | 給食 |
| 14:00 | 下校 |
| 自由時間 | |
| 家庭学習 | |
| 18:00 | 夕飯 |
| おふろなど | |
| 21:00 | 就寝 |
通学路は入学前に歩き慣れておくといいですね。家庭学習のタイミングは帰宅後、夕食前、入浴後など、おうちによって違いますが、毎日同じタイミングで机に向かう方が習慣になります。
入学前にやっておけばよかった! 先輩体験談
入学後に後悔したことと、入学後に取り組んだことを聞いてみました。
入学後→はじめての参観日に、席を立って歩きはじめてしまった息子にビックリ! 最初は座っていられるのに、途中で飽きてしまうようです。まずはお絵描きや折り紙に誘い、とにかく机の前に座っている時間ができるだけ長くなるようにしたら面談で先生にも「よくなってきました」と言ってもらえました。
入学直前→ひらがなは一応全部読めるけど、書くのはダメ。でも「興味をもってから」とのんびりかまえていました。でも、入学直前に気づけばほとんどの子が自分の名前はなんとか書けるようになっていてショック。家でも短い時間から練習するようにして学校でも指導してもらいましたが、追いつくのに少し時間がかかりました。
活用してください! 子育てインフォの入学サポートコンテンツ
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