KAGOME×こどもちゃれんじPresents 毎日の食事の時間を、親子の笑顔が生まれる食卓づくりでもっと楽しく! お子さまに「食べるって、楽しいね!おいしいね!」を実感いただく、<こどもちゃれんじ>とKAGOMEからの、親子の楽しい食卓づくりのご提案です。

幼児期の食について

幼児期は、味のこのみや食事のリズムなど、食習慣の土台をつくる大切な時期です。しかしながら、食生活で気になっていることを見ると、食べ物の好き嫌いが多い、野菜が苦手と感じているお子さまは多いようです(グラフ【1】)。

グラフ【1】カゴメ調査データ
子どもの健康管理上の悩みについて
グラフ【1】
子どもの健康管理の悩みは、「好き嫌い」。
  • 子どもの健康管理上の悩みの上位は、「好き嫌いが多い」24%、「野菜嫌い」21.6%、「食が細い」19.1%と食に関する悩みが上位を占めている。

出典:カゴメ調査「幼児の調理実態と健康管理に関する調査」より

  • 調査期間:2009年4月20日〜6月19日
  • 調査対象:全国の幼児・児童(主に3〜7歳)を持つ保護者3,802人
  • 調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

一方で、お子さまの好き嫌いをなくしたり、野菜をもっと食べてほしいと感じているおうちのかたはたくさんいらっしゃいます。その一番の理由は、栄養バランスの不安。
実際に、野菜を食べないことで、ビタミン不足になり風邪をひきやすくなったり、食物繊維が摂れず便秘になることもあります。
また、幼稚園や保育所などで、みんなで食事をする際に、自分だけ野菜が食べられないことでコンプレックスになるのでは、と心配しているかたもいらっしゃいます。

ただし、子どもにとっては、苦手な野菜を「細かく刻む」「わからないように混ぜる」などの調理技術よりも、ちょっとした声かけや、家族みんなで囲む食卓、収穫体験や料理アレンジの工夫などがキッカケで、お子さまが苦手なものを食べられるようになったかたも多くいらっしゃるようです(グラフ【2】)。

グラフ【2】カゴメ調査データ
苦手な食べ物を食べられるようになったきっかけ(声かけ、体験、食卓の演出)がありますか?
グラフ【2】
苦手なものを食べられるようになったきっかけ
グラフ【2】
「好き嫌い克服のきっかけ」として多いのは、食卓の楽しさの演出。
  • 最も多く挙げられたのは、声かけによる食への興味・理解促進で16.6%。次いで、「誰かと一緒に食べる(共食)」、「栽培・収穫体験」となった。
  • 「細かく刻む」「わからないように混ぜる」等の調理技術よりも、家族やお友達と食卓を囲んで話しをしたり、キャラクターを使ったり、食卓の楽しさの演出などが、「好き嫌い克服のきっかけ」として多く挙げられた。

出典:カゴメ調査「子どもの野菜摂取に関する調査」より

  • 調査実施期間:2008年4月1日〜6月20日
  • 調査対象:全国の幼児、児童(主に3〜7歳)を持つ保護者3,863名
  • 調査方法:インターネットを使ったアンケート回答方法

また、親の「食育」に関してお子さまに身につけさせたいこととして、「食」を通して、『「食べるって楽しい!」と思うこと』、「親子のコミュニケーションが広がること」に親のニーズが集中しています(グラフ【3】)。

グラフ【3】カゴメ調査データ
「食育」に関してお子さまに身につけさせたいことは何ですか?
グラフ【3】
「食」を通して、『「食べるって楽しい!」と思うこと』に、親の高いニーズが集中。
  • 「食育に関して子どもに身につけさせたいことは何か」、という問いに対し、『「食べるって楽しい!」と思うこと』に最も、高いニーズがあることがわかりました。次いで、「生活習慣など食事のマナーを理解し行動できること」(72.3%)、「感謝の気持ちを持つこと」(70.8%)、そして「親子のコミュニケーションが広がる、深まること」(65.8%)があげられました。

出典:ベネッセ こどもちゃれんじ調査 『子どもの「食」に関する調査結果』より

  • 調査実施期間:2008年3月実施
  • 調査対象:全国の幼児、児童(主に3〜7歳)を持つ保護者1,560人
  • 調査方法:インターネットを使ったアンケート回答方法

楽しい食卓体験が、お子さまにとって、好き嫌いや苦手の克服につながるキッカケになるのかもしれません。

お子さまの健やかな成長を応援するKAGOMEと<こどもちゃれんじ>は、食卓が親子の笑顔あふれる時間になることを願って、幼少期に、親子の楽しいコミュニケーションが生まれ、お子さま自身にワクワクする気持ちが湧いてくる食卓づくりに着目し、お子さまにとって「食べることが楽しい!」「食事の時間が楽しい!」と実感いただける様々な食卓提案を行っていきたいと考えています。

監修のご紹介

レシピを教えていただいたのは…
関岡 弘美 先生
関岡 弘美 先生
出版社で食育雑誌の編集に携わった後、渡仏。ル・コルドンブルーパリ校にて、フランス料理・菓子などを学ぶ。
帰国後は料理家として独立し、雑誌や広告を中心に家庭的でありながらもおしゃれな料理を紹介している。
食育のお話をうかがったのは…
牧野 直子 先生
牧野 直子 先生
女子栄養大学卒業。管理栄養士として活躍し、スタジオ食(studio Coo)を設立。栄養学を踏まえたレシピ提案、料理制作を実施している。子供向けの食育、親向けの食育にも造詣が深く、講演・執筆活動にも取り組む。

撮影 原ヒデトシ / スタイリング 三谷亜利咲 / エネルギー計算 スタジオ食 / 構成・文 早川徳美

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